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2008年11月

2008年11月25日 (火)

SHAKA LABBITSツアー初日!凄かった!! at ZeppTokyo

 シャカラビのライブ&Zepp初体験。11月24日は雨の中待たされて、開場時間を30分以上過ぎてやっと入場。でも雨の中、物販のTシャツ一枚で震えながら待つ客多数。外では上になんか羽織って、中で脱げばいいのに・・・と思った。あれじゃあ、風邪ひくよ。

 チケットの整理番号はBの157だったのですが、Aの人2000人以上入ったあとだったので、もう中は超満員。後ろの方で観ました。でもZeppって学校の体育館ぐらいの広さ。後ろでもステージは肉眼で見れる距離。

  しかし、ちょうど前に背の高い人が数人いて、全然UKIが見えません(泣)。何か損をした感じ・・・。時々スピーカーの上に立ったりするUKIは、そういった後ろの人のことを考えての行動だったら嬉しい。

 MCでは、ツアー初日で緊張してたとメンバー全員が言ってた。だがライブが始まって客を見て、緊張も吹っ飛んだとのこと。UKIは何度か

 「今回のアルバムが最後にならなくて良かった」

 「シャカラビッツが終わらなくて良かった」

などの発言をしていた。そこまでバンドは切羽詰ってたのか・・・!と衝撃。だから今回のツアーにはそれなりの重みがあって緊張してたとのこと。・・・よかった、シャカラビが今後もつづいてって!。

 ところでライブの方は、ものすげえ盛り上がり!。そらあTシャツ一枚で外でも待つさ。最初からアンコールまで、弾けまくり。正直、後ろの方は落ち着いて見ていた方が多かったのですが、前の方の熱気で俺も額に汗かいたもん。物凄い一体感だったね、シャカラビとファンのつながり。これがある限りシャカラビは終わらないよ、UKIさん!。

 ライブ最後の方で、UKIが

 「次が最後の曲。あ、違う」

 「UKIさん間違えた。」

といっていたのが可愛かった。そんで本当に最後の曲になってそしたらKINGだったかな、

 「いったん終わろう」

と言って、UKIが

 「また呼んでよ(笑)」

つって、Walk Over the Rainbowで本編終わり。そのあとはもちろんお約束(笑)のアンコール。5曲ぐらいやったかな。そんでアンコールラストになったら観客から

 「ヤダー!!」

の声が。UKIが 

 「ヤダヤダ言わないの」

つって。そして本日の本当にラスト曲でライブ終了!。

 MONSTER TREEにPivotも聴けたし(アンコール最後!)、UKIがよく見えなかったのを除けば、満足のいくライブでした。帰るとき、Tシャツの人で体から湯気出てる方多数。髪が濡れてる方もいた。若いって素晴らしい(笑)。なんか沖縄から着てた人もいたみたい。

 今回はUKIがよく見えなかったので、またリベンジ参加したいっス。

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2008年11月 9日 (日)

映画「秋深き」の初日舞台挨拶を観て!!

 初日舞台挨拶というのを初めて観た。舞台挨拶って、チケット代も違うのね。知らなかったっス。ぴあのプレリザーブで買ったら2500円くらいかかったよ。まあでも、席が前の方だったから良しとしよう。

 舞台挨拶の回の30分以上前に映画館に着いたら、マスコミ用受付に間違えて行っちゃったよ。一般客と同じ入り口なんだもの。一般客はまだ数人しか来てなくて、結局一般客用の列の一番最初に並んじゃった。指定席だから順番関係ないんだけど。

 サトエリ目当てで舞台挨拶に行ったのだ。試写会では、八嶋さんとサトエリは着物姿だったそうなので、今日もそうかと思ったら違いました。サトエリは背中が大きく開いた真っ赤なドレスだったよ。八嶋さんと監督とサトエリの3人で舞台挨拶。八嶋さんと監督が小柄なので、余計にサトエリの背の高さが目立ったね。

 監督は激しい映画を今まで撮ってきた人らしい。よく知らないけれども。で、今回は作風を変えて、寅さんみたいな映画を目指したそうだ。家族で観れる映画にするために、激しいラブシーンなどは避けたとのこと。

 肝心の映画の内容は、佳作といったところ。ホームページで観た予告編で、悲劇的なラストがある程度予想できたから、泣ける映画かなと思って観ました。しかし、確かに悲劇的な展開ではあるけど、ラストはほっこり心が暖かくなる感じ。

 個人的には、八嶋さん演じる主人公の嫉妬深さに共感出来てしまいました。好きな相手が他の男と喋ってるだけで、何か不安になる感じ。ウザイ、重いと言われてしまうかもしれないけど、正直、主人公の気持ちよくわかります。

 サトエリ演じる一代は大きな母性で、そんな主人公の気持ちを受け入れる。そういう女性は、平成の今の時代にはあまり存在しないのではないでしょうか。わかんねーけど。なんかそんな気がしただけっス。一代という役は、映画の舞台こそ現代に移してあるけど、昭和40年代、いや50年代くらいまではギリギリ存在したファンタジーかも。

 でも、先がなんとなく読めてしまう定番ストーリーではあるけれど、たまにはこんな風に心がホッと出来る映画もいいかなと思いました。

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