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2009年1月

2009年1月14日 (水)

椎名へきるさんのカウントダウンライブ’08-’09を観て

 椎名さんのライブを観るのは13年ぶり。東京国際フォーラムは初めて行く会場。ホールCは1500人ぐらいしか入らない会場なので、椎名さんを間近に見れると期待。しかし、3階席。開演前に、ステージを見てみると、スタッフの顔が見えない。おいおいおい、こりゃ失敗だよ。こんな小さい会場で3階席必要かぁ?。

 で、ライブが始まったら、ステージ後ろの巨大液晶テレビに椎名さんの姿が大写し。ま、良しとしますか。

 会場にはカップルや、女子だけの2人組や3人組など、結構女子の姿もチラホラ。でも男9対女1ぐらいの割合だと思うけど。

 ライブはノリのいい曲ばかりを次々と演奏。途中2~3曲ぐらいお客を座らせてゆっくりめの曲をやった。でも基本は激しいロックのライブといっていいくらいの超盛り上がり。13年前に行った椎名さんの初ライブツアーのときより、あきらかにライブの内容も客の質も良くなってる。進化したなぁ。

 ライブ途中にメンバー紹介の長いMC。ツアーメンバーの人もファンにはお馴染みの人らしい。俺は椎名さんのライブ、ホント久しぶりだったけど、お客の大半の人はどうやら常連さんだ。いまはコアなファンだけが残って、椎名さんを支えて応援してるんだな。よいことだ。沖縄から来てる人もいたし。

 激しい曲の合間にあっという間に新年を迎え、結局正味2時間半ぐらいの大ボリュームのライブだった。アンコール無しで、本編だけで2時間半って凄いな。

 最後、ライブが終わって、メンバーが去っても、椎名さんは一人残った。そして、ステージの端から端まで、ゆっくりと移動しながら、1階席から3階席のファンに丁寧に手を振って声援に応えていた。偉いなぁ、このサービス精神。一時ファンをやめてたけど、またファンになってよかった。今年はファンクラブにも入る予定。今年はニューアルバム出るといいな。それとしばらく出してないライブDVDも出して欲しい。これからも椎名さんを応援していこう。

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2009年1月13日 (火)

平沢進のライブPHONON2551の11月29日を観て

 生の平沢を見るのは13年ぶり。P-MODELのライブに一回行ったことがあるだけ。平沢のソロライブは初体験。ファンクラブの先行予約でチケット購入。会場は東京キネマ倶楽部というあんまり聞いたことないところ。パチンコ屋の隣でした。

 開場1時間前に着く。スタッフの段取りが悪く、会場前から並ぶ列には、並んでる人に自分から整理番号を聞かなきゃならない始末。最寄駅まで続く長蛇の列。参りました。

 ファンクラブ会員には特典ありと会報にあったので、一応会員証を持っていく。しかし必要なかった。会場入り口で、整理番号を確認して、小さなバッチを配ってた。これが特典らしい。

 ドリンク代500円を入り口で取られる。他のライブハウスでもドリンク代500円ってよくあるけど、つくづく高いな。グッズ売り場では、特に俺にはめぼしいグッズはなかった。DVDとCDの他は、Tシャツだったかな?、あとアロマオイルが売ってた。鎮西さんのやつと思われる。DVDとCDは全部持ってるし。

 会場は小さめで、1000人ぐらいでいっぱいになる感じ。でもそのおかげで、後ろの方でも平沢の顔がはっきりと見えた。あとステージ横にはカメラマンがいた。DVDの撮影だな。2日目だから撮ると思ってた。

 ライブはMCが一切無い。唯一あったのは、「夢みる機械」でマシントラブルがあったときのみ。「皆さんは(マシントラブルが見れて)得しましたね」的なことを言っていたと思う。ステージ横に長方形のオブジェがあり、曲に合わせてそこに稲妻が走る。その仕掛けは凄かった。でもトラブったので、もう一回「夢みる機械」を演奏。そのとき平沢は、横の仕掛けを物凄い気にしながら演奏してた。ま、当然か。

 ライブ最後の方で、俺の前にいた客が一斉に振り向く。何だ?と思ったら、どうやら人が倒れたらしい。みんな一斉に手を挙げて、後ろのスタッフに合図を送るがなかなか来ない。そのうち、ステージ上の平沢も気付いて、ステージ脇のスタッフに目で合図。しばらくしてやっとスタッフが来る。おそらく俺の周りの客以外は、何が起きたか気付いてないと思う。このときの平沢の様子はDVDに収録されるのだろうか。

 ライブ本編が終了して、アンコール。しかし、たった1曲。会場から大ブーイングが起きる。当たり前だ。なかなか客は帰らない。もう一度出てきた平沢は

 「せっかくPAの人が渋いブルースをかけているのに」

とのたまう。その後平沢は

 「1941年にタイムスリップした。パールハーバーを止めに行け」

と平沢らしいが意味不明(笑)なことを言って去ってしまう。

 MCも無ければ、アンコールも1曲しかやらない。仮にも音楽芸人を自称するわりには、非常にサービス精神に欠けると思う。平沢には猛反省してもらいたい。

 

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2009年1月12日 (月)

椎名へきるさんのミュージカル「ラムネ」を観ての感想

 椎名へきるさん出演のミュージカル「ラムネ」を観にいった。椎名へきるさんも、もう30代半ばと思われる。私が椎名さんを最後に生で見たのは、14年前だ。いまのうちに椎名さんを見ておかないと、時が過ぎていってしまう。そう思い、今回初めてミュージカルというものを観にいってみた。

 結果、観にいってよかったと思う。椎名さんの顔がはっきりとわかる席で楽しめたし。それに、まさか学生服姿やメイド服の椎名さんを見れるとは!。物凄い得した感じ。また、椎名さん童顔だから、それらのコスプレが似合ってんだこれが。違和感なかったもの。30代で、学生服やメイド服を着て、違和感無しってすごいな。

 しかも、なぜメイド姿なのかっていう。一応ストーリー的には、文化祭だからそういう格好をしているってことになってた。だけど、設定は多分70年代のはず。その頃メイド服姿なんか、いまほどメジャーじゃなかったはずだ。つまり、椎名さん目当てでくるファンへのサービスだと思われる。わかってんなぁ、ラムネのスタッフたち。

 で、肝心のミュージカルの方ですが。ストーリー的には、高校の同級生だった7人の登場人物の群像劇といったところ。まあ、主演的な二人がいて、その二人を中心に物語は進むんだけど。それぞれの恋愛が描かれる中で、最後に椎名さんの役は、同姓に恋心を抱いているとわかってびっくり。これも椎名さんファンを意識した演出なのかなぁ。ちがうか。

 最終的に17歳から47歳まで、物語の中の時間は進むのだけども。ストーリーは、椎名さんが同性愛者というところを除けば、割と目新しいさがない。でも、演出のテンポが良く飽きさせない展開。面白かったです。

 多分、気のせいだけど、学生服姿で歌い踊ってるのときの椎名さんと目が合ったような感じがした。まあ、勘違いってやつですな。それほど舞台と距離が近くてよかった。出来れば、もう一度椎名さんの学生服姿やメイド姿が見たいので、DVD化希望!。って撮影してねーか。

椎名さんの携帯サイトに、感想を送ったら、サイトに掲載された。掲載されても、なんも貰えないみたいだけど、嬉しかった。当然、そこは保存しといた。

 そういえば帰りに、MiUって飲み物の試供品をお持ち帰り出来た。なぜ?。あとパンフレットが色違いで2種類あった。それもなぜ?。

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