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2009年4月

2009年4月14日 (火)

 実写版「ヤッターマン」を観ての感想

 う~ん、どうだろう。深キョン目当てに観に行ったんですが。観にいったのは公開2週目で、客席はまあまあ埋まってた。

 まず予告編の「おっぱいバレー」のとき、

 「バレーはいらないよ!おっぱいだけでいいんだよ!!」

と子供の声が。おっしゃるとおりだが、ませたスケベガキだな。そんなことを、でかい声で言うなよ、バカ。

 さて、映画本編ですが。深キョンのドロンジョのビジュアルは、事前に見て多少飽きてた。ので、ヤッターマン2号アイちゃん役の、福田沙紀の胸元の方が気になった。何を観に行ってんだ、って感じ、俺。

 内容の方は、原作に忠実で、リスペクトとスタッフの愛を見ました。しかしなぁ、面白いかって言われたら、困るなぁ。あいかわらず、三池のギャグはスベってたしね。家族連れもいるのに下ネタはねぇ。ちょっとどうかなあ。しかもつまんねーし。

 全体的に、客席に笑いが起きたのは6~7回ってとこか。俺が笑えたのは、その中で1~2回。ギャグアニメの実写化でコレはキツイなー。

 ま、正しくB級ってことですよ。原作リスペクトは素晴らしいんですが、内容が伴わなかった。残念です。

 でもヒットしてんだよなー、コレ。深キョン効果なのか嵐効果なのか。昔ヤッターマンを見てた世代が、子連れで来た数が多かったのか。ヤッターワンを実物作ちゃったりして、制作費を回収出来るかが鍵だね。続編とかは難しいだろうなぁ、内容的に。だってどう続けるよ、このストーリー。そんなに続編も期待されてないだろうけど。

 あんまり期待せずに観にいって正解。ま、こんなもんでしょうって出来の映画でした。

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